コーポレート・ガバナンス

 株式会社いい生活(以下「当社」という)は、「ITで不動産市場を全ての参加者にとってより良いものにする」という「ミッション」を掲げ、「不動産市場になくてはならない情報インフラになる」という「ビジョン」のもと、不動産市場において必要とされるIT(システム・アプリケーション)を自社で開発・提供し、「事業そのもの」で社会的課題の解決に挑んでおります。

 この「ミッション」を実現するためには当社が将来にわたって事業を継続し、中長期的に資本コストを上回るリターンを生み出し続けることが必要であり、さらにその実現に必要な仕組みとしてより良い経営判断を支えるコーポレート・ガバナンスが重要と考え、その充実を図ってまいりました。

 この一環として、経営の機動的な意思決定・監督権限を強化し、業務分担と効率的な経営・執行体制の確立を図るために、平成27年6月26日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ会社のコーポレート・ガバナンス体制を変更いたしました。また、監査等委員である社外取締役4名全員は独立役員として指定しており、株主に対する受託者責任を踏まえた独立した立場での実効性の高い経営監督体制を確保しております。

 今後とも当社は、株主をはじめ顧客、従業員、不動産市場に関わる全ての人を「ステークホルダー」と見なし、「ミッション」の実現に向け、コーポレート・ガバナンス体制を充実させていく所存です。

 当社では、東京証券取引所の定めるコーポレートガバナンス・コードの諸原則の考え方を踏まえ、当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本方針や枠組みを定めた「コーポレートガバナンス・コードに関する当社の取り組み」を制定いたしました。

  • コーポレートガバナンス・コードに関する当社の取り組み (662KB)
  • 独立社外取締役の選任に係るガイドライン及び独立性基準 (290KB)
  • 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について (83KB)
  • コーポレート・ガバナンスに関する報告書 (530KB)
  • ページトップへ