「住」にITは足りているだろうか?

「いい」社会とは何だろう。

私たちはこう考える。
「いい」社会とは「情報格差の少ない社会」であると。

誰もが必要なときに
必要な情報を手に入れることができれば
機会もリスクも自ら判断できる。
それは人が幸せになれる「いい」社会だ。

衣食住。
人間が生きるために必要な
「住」の情報は、いきわたっているだろうか。

今、私たちのクラウドサービスが
「いい生活」をつくろうとしている。

ITの力で「住」の情報格差を少なくして
社会を、人々の生活を、潤そう。
消費者、不動産会社、市場に関わる人
そのすべてを幸せにするために。

OUR HISTORY

ITで巨大な不動産市場の
変革を目指し、創業、
6年で上場。

世界的投資銀行、ゴールドマンサックス。そこで企業の株式公開を支援してきた4人のプロフェッショナルによって、「いい生活」は生まれた。着目したのは、巨大な不動産市場。市場規模約60 兆円の巨大産業でありながら、最もIT化が遅れていた市場だ。消費者が質・量ともに十分な情報にリーチできていないために、市場のポテンシャルが活かされないという状況が長く続いていた。その市場に変化をもたらすのは「ITしかない」と確信、全く新しいテクノロジーとサービスで市場にイノベーションを起こし、不動産市場をIT化していくことで、社会課題を解決し、付加価値を生み出せると考えた。こうして2000年に誕生した「いい生活」はハイスピードで成長、創業からわずか6年で東証マザーズに上場を果たした。

OUR MISSION

巨大な不動産市場を
ITで変革する仕事を
やってみないか。

GDPの約13%を占める巨大な不動産市場。「住まい」は人の生活の根幹であり、「不動産」はほとんどの人にとって人生で最大の支出だ。この市場を、テクノロジーを駆使してより良いものにしたい。その市場のIT化には、プレイヤーのIT化が不可欠。寡占化の進む金融市場に対し、地域性の強い不動産は中小規模のプレイヤーが乱立する市場。個々の企業規模が投資の制約となり、市場のIT化が大きく遅れた。この市場のIT化には、「クラウド」でのシステムの提供こそが最も有効な手段であると確信した。私たちのクラウドサービスは、市場のあらゆる情報を整理し、不動産会社と消費者をつないでいる。大きな市場、大きな可能性。そこに私たちのビジネスのオモシロさと価値がある。

OUR WORK

サービスを創り、拡める。

「いい生活」では、サービスの企画、開発から、運用、インフラマネジメント、マーケティング、販売、サポートまで一貫して自社でやっている。我々の開発は、市場からのフィードバックという形で顕在化したニーズに基つ゛く開発と、まだ顕在化していないシーズに基つ゛く開発から成る。ユーザの期待に応えるため、企画、開発、さらに営業のメンバーも交えて、なぜそういう仕様にするのか、ユーザにとっての付加価値は何なのか、徹底的に話し合いながら、サービスを磨き、育てるという感覚を大切にしている。若いうちに圧倒的な成長を求め、ただ「システムを作る」ではなく、ユーザが使うイメージを持って「サービスを創り」、それが「市場になる」発展性に関わり続ける醍醐味。社会が進むべき方向を先導していく未踏感と、市場を大きく変えるダイナミズムが我々の開発及ひ゛セールスチームを動かす原動力だ。

イメージ
OUR VISION

「不動産市場の未来」のために、
「いい生活」にしかできない
サービスを創造する。

「IT×不動産」という新領域は「不動産テック」として市場と社会を動かし始めている。「カンと経験」が重視されてきた不動産市場は、ITによって「データとファクト」が支配するインテリジェントな市場へと生まれ変わろうとしている。我々のクラウドサービスの先にはデータアナリティクスを駆使したマーケットプレイスが視野に入る。あらゆる不動産情報を網羅する我々のクラウドは、日々膨大なデータを生み続ける「情報の交差点」だ。「いい生活」の次のチャレンジは、大量にストックしたデータを活用し、新しい付加価値、サービス、そしてマーケットプレイスを創造すること。スマホで不動産取引や取引の「完全IT化」も夢物語ではない。我々のクラウドサービスが浸透した未来の不動産市場は、きっと想像を超えた変貌を遂げているはずだ。60兆円不動産市場の未来は、私たちが創る。

OUR FUTURE

創業第2ステージを迎え、
メンバー個々の成長を
会社の成長に。

2000年の創業、2006年の東証マザーズ上場、その後新世代クラウドサービスのリリース、事業基盤の拡充を経て2016年の東証二部上場まで、我々は駆け抜けてきた。1,200社を超える不動産会社へのクラウドサービス導入を通し゛、情報産業としての不動産業の発展と不動産業の生産性向上に貢献してきた自負もある。しかしまだITをうまく使いこなせていない不動産会社もたくさんある。我々は立ち止まることは出来ない。我々は安定した事業基盤を持ちながらも、ベンチャースピリッツ溢れる「どこまでもチャレンジできる」ベンチャー。クラウドサービスからデータアナリティクスを駆使した新たなサービス、そしてマーケットプレイスへ。これからが「いい生活」の第2の創業期。一人一人の成長と会社の成長というベクトルをしっかり合わせ、いまここから駆け上がるステージに立っている。

不動産市場から求められるシステムとは?

消費者による不動産物件情報検索ニーズの多様化並びに情報ニーズの高度化という流れはますます強まる傾向にあり、不動産業の情報産業化・不動産市場のIT化を強く促しています。「いい生活」は、「ITで不動産市場をより良いものに」というミッションの実現に向け、「不動産市場になくてはならない情報インフラ」を目指して、不動産市場に必要とされるシステム・アプリケーションを開発し、クラウドサービスとして提供する事業を展開しています。「IT×不動産」という新しい市場領域において、日本全国の不動産業を営む企業を主な顧客として、不動産物件情報、契約情報、顧客情報を管理するデータベース・システムを中心とする不動産取引支援システムをクラウドサービスとして提供しています。

我々のクラウドサービスは、以下のような不動産会社にとっての経営課題を解決することを目的としています。

不動産物件情報、契約情報、顧客情報のデータベース管理を通じた利活用と業務効率化
自社ウェブサイト等を通じたウェブマーケティング強化による収益機会の向上
不動産オーナーに対する資産運用管理サービスの強化
不動産取引のIT化を視野に入れた発展余地のあるシステム導入
情報セキュリテイ、データ保全、事業継続計画への対応
IT投資及びコストの最適化

さらに、重要事項説明のIT化等、取引そのもののIT化を推進。完全にIT化された未来の不動産市場を見据えた拡張性も備えています。「いい生活」は、「不動産テクノロジー」領域のリーディング企業として、このようなニーズに対応する一連のシステム・アプリケーションを不動産会社にとってコスト効率性の高いクラウドサービスで提供することで、不動産市場のIT化を推進しています。

全国約1,300社の不動産会社に支持されたクラウドサービス。それは次世代の不動産業の情報プラットフォームとして市場から求められるサービスなのです。

「いい生活」のクラウドサービスは、常に進化しています。企画営業職がお客さまの潜在ニーズを引き出し、「不動産に関わるすべてをデータに」を合言葉に、これからも不動産取引の効率化・活性化を促進します。

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