BUSINESS MODEL

私たちが企画・開発・提供するのは、不動産ビジネスを加速させるクラウドサービス。その先進性と利便性が受け入れられ、多くの不動産会社が採用。新しいインフラと呼べるほどの普及を遂げています。それを可能にするのは高い技術力と市場にフォーカスしたマーケティング&コンサルティング力です。

BUSINESS MODEL

BUSINESS POINT

01
創業から
6年で上場

世界的投資銀行であるゴールドマン・サックスで、さまざまな企業のファイナンスを支援してきた4人のプロフェッショナル。「いい生活」は、彼らの手によって2000年に設立されました。約60兆円もの市場規模を誇りながら、IT化が遅れているためにポテンシャルを発揮しきれていない不動産市場。かつてないサービスによってイノベーションを起こし、社会課題を解決することが「いい生活」創業の目的。その先見性を証明するように順調に成長を続け、2006年には東証マザーズに上場。さらに2016年、東証二部上場も果たしました。

02
不動産テック
領域

GDP(約530兆円)の約12%を占める巨大市場、不動産。地域性の強いビジネスゆえに中小規模のプレイヤーが多く、その規模が投資の足かせとなって業界全体のIT化を遅らせていました。「いい生活」は、たとえば下記のような課題を解決するクラウドサービスを提供。自社開発・自社運用にこだわりながら、不動産テクノロジー領域のリーディング企業として存在感を発揮しています。

不動産物件情報、契約情報、顧客情報のデータベース管理と業務効率の向上
自社サイトを通じたウェブマーケティング強化による収益機会の向上
不動産オーナー向け資産運用管理サービスの強化
不動産取引のデジタル化(VRによる内覧、IT重要事項説明、電子契約等)への対応
情報セキュリティ、事業継続計画への対応
IT投資及びコストの最適化

03
ストック型
ビジネスモデル

不動産市場の新しいインフラとなることを目指し提供されている、「いい生活」のクラウドサービス。実際に多くのお客さまにとって、業務に欠かせないものとして評価されています。お客さまのビジネスに組み込まれ、バージョンアップを施しながら使い続けられていくこれらのサービスが、「いい生活」のストック型ビジネスの象徴。安定した収益が、次の付加価値の創出を支えています。一方でそれは、ずっとお客さまによりそい、パートナーとしてビジネスを成功へ導いていくという仕事のスタイルにもつながっています。

04
顧客数約1,300社
(約3,600店舗)

順調に伸び続けている「いい生活」のビジネス。サービスを利用する法人顧客数は、約1,300社にものぼります。けれど、まだまだ成長の余地が残されているのが不動産市場。不動産事業者数は約123,000。コンビニ(約55,000店舗)よりも遥かに多いのです。これからも魅力的なサービスを続々と提案し、さらに多くのお客さまに選んでいただくことでシェアを増やし、不動産市場の発展を支える企業へと成長していきます。

ROADMAP

サービスを生み出し続けるエネルギーは、挑戦を続け、成長を重ねてきた個の力とチームの力の結晶です。ITで社会をより良い方向へ変えていくベクトルと一人一人の力強い成長ベクトルが一致した時、我々の生み出すサービスは最強です。

VISION