01_REASON

未来への影響力が魅力。

学内説明会に参加し、今後不動産業界へITを浸透させていく影響とそこで生まれるビジネスに興味を持ったことがきっかけです。また、現場の社員の方々とお話しできる場を設けて頂いたことで、「いい生活」で働くイメージが具体的になったことも入社理由の一つです。

02_WORK

拡張性の高い
スマホアプリ開発。

賃貸物件に住む入居者と、その管理会社とのコミュニケーションを円滑にするためのスマホアプリをTypeScriptとVueを用いて開発しています。
アプリは今後プラットフォームとして様々な機能を実装していく可能性があるため、ログを埋め込んでユーザ分析が行えるようにしたり、ユーザのニーズに合わせて柔軟に拡張できるようなシンプルな設計を考えたりすることが私の主な仕事です。また、開発を進めていく上ではチームとの協力が不可欠なので、開発する内容について認識の齟齬が発生しないようにSlack上での文章化やUML図を用いたりなど、自分が伝えたいことが相手に正しく伝わるように工夫しています。

社員紹介 05

03_EPISODE

ログを追いかけ、これからを指し示す。

現在開発しているアプリの初期構想では様々な機能が候補に挙がっていましたが、全ての機能を開発したくても時間とコストは有限のため、「どういった順序で何を開発すれば効率的に売上があげられるか」がチーム全体の課題でした。そこで私は「リリースしたアプリがどのように使われているか」を機能別で統計的に見られるようなログを埋め込むようにしました。
これによりリリース後の利用状況が可視化されたため、よく使われている機能をベースに機能の拡張を行う、というチームの判断に役立てることができました。苦労して作った機能も実際に使われていることが分かると、開発を続けるモチベーション維持にも繋がります。そしてなにより、ユーザの声(ログ)を大事にするということを改めて実感できました。

04_VISION

みんなの生活に
欠かせないアプリを。

生活に身近なもので、誰もが知っているようなアプリの開発を担うエンジニアになりたいと思います。それが今開発しているアプリであることを期待していますが(笑)。
アプリでできることが増えてくると、システムはより複雑で大きなものになってしまい、開発での意思決定と安定した運用がより重要なものになります。幸いにも当社では、すでに大規模なシステムを構築し運用している実績があるため、それらの開発でのノウハウを吸収して新しいアプリ開発に活かせると思います。

社員紹介 05

SCHEDULE

09:00

朝会、開発内容の品質検査への引き渡し等

10:00

分析(サービスの利用状況チェック、営業の訪問報告チェック等)

11:00

成果物のメンバー間レビュー

12:00

ランチ

13:00

開発内容ミーティング

15:00

設計および実装・テスト

17:00

プログラムレビュー

18:00

効率化のためのツール調査